FX取引のリスク管理【自動ロスカット】
スポンサードリンク
自動ロスカットとは、為替相場の急激な動きに対応したリスク管理の仕組みです。
例えば、米ドルが急に暴落した時などに適応されます。
そんな時には、証拠金の半分どころか、8割の損失が出る場合もあります。
そんな時は、すべての取引を自動決済してしまうのです。
マージンコールの場合は、証拠金の追加ができますが、自動ロスカットの場合は、できません。
マージンコールと自動ロスカットの2つの機能で、リスクを防ぐ仕組みになります。
ただし、これはあくまでも注意報というもので、リスクがまったくなくなるわけではありません。

■関連ページ
FX取引の流れ
ポジションと決済とは?
FX取引のリスク管理【マージンコールとは?】
FX取引のリスク管理【自動ロスカット】